自分を理解することが知足に繋がる

骨格


こんにちは。
杉並区浜田山、高井戸、富士見ヶ丘を中心にヨガクラスを開催しているJunkoです。

Asanaの勉強に行ってきました

先日YOGAのAsana(アーサナ)を学びに行ってきました。
この数年練習は続けているけれど、Asanaについて学びに行ったのは久しぶりです。
(哲学や呼吸法、瞑想に力を入れていました。)

Asanaは日常的に続けていますが、
忘れていること、自分の解釈が偏りすぎていること、新たな発見。
多くの気づきをいただきました。


今回お世話になったのは、
理学療法士でもあり、ピラティス・ヨガインストラクターでもある先生が主催されている
「アーサナ塾」

自分の身体を知る

こちらに参加すると、
初回は<骨格特性>を見てもらいます。
股関節や骨盤、背骨、手足首、膝に肩、脚長差など。

自分の骨格特性を理解した上で、安全にAsanaに取り組む。
ということをモットーにされています。

気になる方はこちらからチェックしてみてください。

骨格図を見ると誰もが同じ身体に見えるけれど、

骨格のイメージ

本当はみんなそれぞれ。個性豊かです。

スポーツの経験や幼少期の座り方、性格的なもの。
まるで人生の縮図のよう。

私も見ていただきましたが、
・すでに知っていること
・無自覚に庇っていたところ
・全く自覚がなかったところ
それぞれありました。

自分の体をより深く理解したことで、
Asanaが安定したのはご想像いただけると思います。

ところが別の面からも、
今回は変化を感じています。

サントーシャ(知足)

ヨガの教えの中に、
サントーシャ(知足)とい教えがあります。

今の自分に満足し、感謝すること。

このサントーシャ、
私は心の底から実感できたこと、影響を受けたことって
実はあまり多くありません。

・食事が食べられることに感謝しなさい
・安心して眠れる家があることに感謝しなさい
・五体満足に感謝しなさい
など例えとして挙げられることが多いですね。

でも生まれた時からそれらが当たり前に存在した自分の人生の中で、
心の底から感謝をする。
正直しっくりこなかったんです。

でも今回
”今の自分の身体”をより理解したことで、

自分に出来ること、やらない方がいいことを

明確に理解する

↑こんな感じで輪郭でクリアになったことで、

不思議と「身体への感謝」というものが湧いてきました。
自分が今できること(関節の可動域などを理解して)を
丁寧に行うという精度が上がりました。
(最近の瞑想の練習の影響もあると思いますが、、、)

これって本当の意味での
”今の自分”が理解できたからだと思うのです。
(まだこれからも変わり続けるでしょう。)

自分が今どこにいるのか知らないことには、
足るを知ることが出来ない。

自分の出来ることや、今置かれている状況。
これらがはっきりと理解できている時こそ
知足が実践できるのでしょう。

実際私の周りで「知足」を実践されていると感じる方々は、
自分のことをよく知っている人だと今回思いました。

見本になるような方が身近にたくさんいるのに、
今さら気づく、、、

それも一つの学びですね。

ヨガのクラスでは、
身体について、
呼吸について、
哲学について、
雑談(これ以外と大事な要素)
など色々なことを皆さんとお話ししています。

どうぞお気軽にご参加ください🤗

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