「気づいたら力が入ってた」は、むしろチャンスかもしれない

先日のヨガのクラスで、こんな言葉が出てきました。

「気づいたら肩に力が入ってるんです」

これ、すごくよくわかります。
わたし自身も、ふとした瞬間に「あ、また固まってた」と気づくことが何度もあります。

以前のわたしは「またやってしまった」と思っていましたが、
今は「気づけた、ラッキー」と思うようになりました。

気づいた後どうする?

気づいた瞬間というのは、選択肢が生まれる瞬間です。

「また力が入ってた」と自分を責めるのか、
力を抜いてみるのか、
少し体を動かしてみるのか、
深呼吸するのか。

気づく前は選べなかったことが、気づいた後には選べるようになります。

ヨガを練習していていつも思うのは、「完璧にアーサナができること」より「気づきを繰り返すこと」の方が、日常の中でずっと役に立つということです。
ポーズがうまくできたかどうかより、自分の身体の声を少しずつ聞けるようになること。それが積み重なると、マットの外でも、ふと立ち止まれる瞬間が増えてくる気がします。

ジャーナリング(書くこと)も、同じような感覚があります。
書いている途中で「あ、わたしこんな風に感じてたんだ」と気づく瞬間がある。頭の中にあるとぼんやりしていたものが、言葉にした途端に輪郭を持ち始める。

「気づく」って、特別なことじゃなくて、練習できることだと思っています。

荻窪のお寺で開催しているヨガのクラスや、書くことで自分に気づくオンラインプログラム(気づきジャーナリング)では、そういう小さな気づきの積み重ねを大切にしています。


「何かを変えたいけれど、何からすればいいかわからない」という方に、もし響くものがあればうれしいです。

お寺ヨガ(荻窪・中道寺)

 🗓️毎週火曜 10:00〜11:15 
📍杉並区荻窪2-25-1(中道寺)
🔰初心者歓迎
体験¥1,500

産後ヨガ(対面・荻窪)

🗓️ 毎週火曜 12:00~13:00
📍杉並区荻窪2-25-1(中道寺)
👶 赤ちゃん連れOK
体験¥1,000(杉並区子育て応援券OK)

産後ヨガ(オンライン)

🗓️ 隔週木曜 12:00~12:45
💻 自宅から参加OK
参加費¥1,000(杉並区子育て応援券OK)